2011年5月アーカイブ
早いもので震災から二ヶ月、毎日、あの生々しい映像がテレビに流れる
いつまでも片付かないガレキの山、苦しい避難所の生活、
見ていると辛くなってくる、、、、、
先日、釜石市の取引先、E社の釜石営業所へ災害お見舞いのため出向く。
釜石に着くと、今まで見慣れていたきれいな街が、変わり果てた姿で目に
飛び込んでくる。まるでこの世のものとは思えない、、、、、
実際に見る破壊された街は、あまりにも悲惨で心が折れる、、、、、
E社も被害に遭われたので、仮設プレハブ事務所で皆さん作業されていた。
その事務所の中で、S所長が煩雑のなか、わざわざ対応してくれた。
聞けば、大槌町にあるご実家も流されたとのことで、苦痛の日々が、、、
だいぶお痩せになり、憔悴されたご様子だった。(気の毒で何も言えない、、、)
一瞬にして人々の幸せを奪ってしまう自然災害の強さ、怖さ、、、、、
この世にはどうにもならない「無情」と言うのだろうか、、、、、
一日も早い回復を願うだけ、、、、、
我満