2011年3月アーカイブ

2011310日、東北大震災の前日、埼玉森林インストラクター会の森にて、

 

ときがわ町立萩が丘小学校の6年生10名による、植樹祭が行われました。

 

平成16年から毎年行われていますが、私は初めて有給休暇をいただいて参加しました。

 

卒業する小学生にふるさとの思い出になるよう、記念樹の意味も込めて行っています。

 

今年植えた樹は、メグスリノキ、ウワミズサクラ、ヤマボウシ、アオダモ合計100本です。

 

 子供達の成長と共に大きくなるように、森づくりをしていきます。 

syokujyu.JPGのサムネール画像

                                              埼玉支店 芳野

春の訪れ

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♪~ たとえば君が傷ついて 

 

くじけそうになったときは
 

必ずぼくがそばにいて 

 

ささえてあげるよ その肩を

世界中の希望をのせて 

 

この地球はまわってる

今 未来の扉を開けるとき 

 

悲しみや苦しみがいつの日か


喜びにかわるだろう


I believe in future 信じてる ~♪

 

 

ラジオを聴いていたら、この歌が流れていました。

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、この曲は『ビリーブ』という歌です。

 

NHK番組のエンディングテーマとして流れていた曲が合唱曲として編曲され

 

後に小中学校の卒業ソングにもなったそうです。

 

といっても、発売されたのが1998年。13年前。。。

 

正直、発売された数年は知りませんでした。

 

私がこの曲を知ったのは、娘の保育園でのお遊戯会。

 

娘たち(当時年長さん)は手話をしながら、この曲を歌い

 

その歌詞にすごく感動した事を覚えています。

 

このシーズンになるとよく耳にする楽曲の一つで

 

私はこの曲を聴くと、春がきたなぁと感じる一曲です。

 

震災があって、時が止まってしまったかのような感覚を持っていましたが

 

季節は着実に春に向かっています。

 

東日本大震災で被災された方が一日も早く笑顔で生活出来る日がくるように

 

そして、被災された方々のもとに一日も早く暖かい春が訪れることを願っています。

 

 

余談ですが・・・

 

今年は10倍の花予報とのこと  今年は花粉の飛散量が昨年の10倍!?

 

花粉が飛ぶということは、花が咲くということ。

 

だそうですよ(^^)

 

               本店 山本

 

この度の震災おきまして、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

そして、多くの方々の一日も早い安否確認と復興をお祈りします。

幸い、今回の地震で、これまでお引渡ししたお客様の無事も確認でき、

盛岡支店メンバーと家族には大きな被害がなく、安心しています。

早々から、ご心配の連絡を頂いたり、温かいお言葉・お気遣いをいただき、

心から感謝いたします。

地震後、数日間は盛岡市内も停電し、私たちは、この地震の被害をラジオでしか

知ることが出来ませんでした。

電気が復旧し、テレビで映像を見たときには、言葉を失いました。

これまで、何度も車を走らせ、泳いだり、砂遊びをしたり、釣りをしたり・・・

そんな三陸の海の変わり果てた姿をみて、愕然としました。

一緒にいた子供に、「いつ直るの?いつ泳げるの?」と聞かれても答えることの

出来ない自分がいました。

それでも、日本全国、世界中からの温かいご支援と、地元のパワーで、少しずつですが

前に進んでいると聞いています。

「がんばろう!日本。がんばろう!東北」海外の新聞の一面が、とても印象的です。

人を思う気持ちは、どんなに距離があっても変わらないのだとつくづく感じました。

「大丈夫か?」そんな4文字のメールでも自分は守られているんだと強く感じた一週間でした。

また、あのきれいな三陸の風景が見られることを心より願っています。

 

盛岡支店  佐々木