2010年7月アーカイブ
梅雨が明けた途端猛暑で、とちぎ名物”雷さま”が毎日のように鳴り、
私たち事務職の業務にちょっと支障をきたすことがあります^^;

本社でグリーンカーテンに取り組んでから今年で3回目になります。
過去2回グリーンカーテンにはちょっとなれなくて^^;
今回はどれがいいのか試しに何種類か植えてみました。
~~風船かずら、琉球朝顔、サンパラソル、きゅうり、宇宙いも、
ひょうたん、それに定番のゴーヤ~~
ゴーヤも”すずめゴーヤ”という種類でかわいらしい実がぶら下がっています。
風船かずらの実が風に揺れている様はかわいらしくて思わず笑みが。。。

↓

私たちもがんばっていきましょう!
こんなところにも。。。(去年の種がこぼれて・・・えらいネ)
薄 井
山に登りながら仙台の実家に行こうと思い、大東岳を目指した。登山口の二口渓谷
あたりは仙台市内から一時間以内で行ける山遊びの基地で、何時でも登れると思っ
ていた山大東岳をまだ登っていなかった。朝3時半に埼玉の家を出る。
7時頃仙台南ICを降りる。8時前には登山口に着いた。登山口にはもう10台
以上の車が止まっていて、この山の人気の高さを物語っている。
山の花や新緑のブナや沢の写真を撮る目的で来たのだが、この山はしっかりと
準備をして登らないと、いけない山である。表コースを登り、大行沢のある
裏コースを下山する。8時出発、杉林の中から小行沢の滑沢の景色を見て歩く。
表コースは目印や案内板があって登りやすかった。9時、立石沢の看板のある
所に着く。マルバアオタモの白い花や、ラショウモンカズラやシラネアオイや
クルバソウなどの写真を撮りながら、ゆっくり登る。
↑(ラショウモンカズラ)
10時、五合目に着く。
この辺になると山全体がブナの木に覆われる。眩しい新緑の天然林である。
七合目のこぶし平に10時35分着、こぶしの花が少し残っていた。
八合目からは「鼻コスリ」と呼ばれる急登になり喘ぎながら登る。11時35分、
山頂に着く。目の前に、泉ヶ岳、船形山、面白山。遠くに栗駒山、月山、葉山、
鳥海山と雪の山が見える。次々と人が登ってくる。
↑(大東岳山頂)
昼食をすませ12時に
裏コースに向かう。少し行くと蔵王や仙台神室、雁戸山が展開し、
ミネサクラの花見も出来て気分が良い。その先に行くと朝日連峰の
白い壁が広がり、素晴らしい景色が続いた。がすぐに「弥吉ころばし」の
急坂になった。殆ど垂直に下るような長い坂が1時間以上続いた。
14時、樋の沢避難小屋にようやくの思いで着く。小屋の前で、取って来た
ばかりの山菜を並べながら缶ビールを飲んでいる人がいた。今日はこの小屋
に泊まるそうだ。そんな山遊びも楽しそうだ。そこから30分下って石橋入口、
いよいよ「天国的なナメ」と評された大行沢と出会う。滑沢とブナの新緑の
写真を撮りたくて此処まで来たが、雪解けで水量が多く、水も冷たかったので
沢には入れなかった。しばらくは沢沿いに道が付いてあったが、沢から大きく
離れるようになると、道も険しくなった。それでも、カタクリの群落や
ニリンソウの群落など花もいっぱい見ることが出来た。
↑(大行沢)
盤司岩の景色が見えてくるといよいよ終盤。
16時30分、駐車場に着き、長かった山歩きが終わった。
買い物をしながら仙台の実家に18時に着いた。良い一日となった。
埼玉支店 芳 野
(森林セラピスト)
下町のシンボルとして注目されていますね。
実際の工事現場は下の写真の通りです。
現在の高さは398m
第一展望台を作っています。
このタワーが完成すると世界一!実は、ある場所にすでに完成しています。
その写真がコレ(アンテナ部分が切れていますが・・・)
でもなんか変でしょ?人が隣に写っていますがやたら大きいですね。
実は、日光市鬼怒川にある『東武ワールドスクエアー』内に完成した25分の1のモデルです。
4月24日に完成お披露目になりました。
当日、無料開放デーでしたので、娘と電車に乗って見に行ってきました。
無料開放ということもあってすごい人出でした。
25分の1とはいえ26mあるそうです。
実物が完成したら展望台に上って景色を楽しんでこようと今から計画を立てています。
建築の高度な技術により日に日に伸びているタワー
私は大変関心を持っています。完成が待ち遠しいです。